お久しぶりです。ニフティの久江(キュウエ)です。
エンタープライズ用途でのOSS利用が広がりを見せており、企業内でのLinux系OS利用も珍しいものではなくなっています。国内外の金融システムなどにも広く利用されています。
このたび、サブスクリプション付きのRed Hat Enterprise Linux(以下、REHLとします)として以下のOSがスタンダードイメージとして選択できるようになりました。
s3fsでニフクラストレージをマウントする
こんにちは、大分久々の記事になってしまったわたなべです。ご無沙汰していたこの春に、前職を退職して現在はフリーのエンジニアとして活動しています。
前回まではAPIに関する記事を数本書いていますが、今回から「ニフティクラウド ストレージ」に関して幾つか記事を書きたいと思います。
続きを読むCloudBerryでお手軽クラウドストレージ活用
こんにちは。
co-meetingの吉田です。
皆様、ニフティクラウドストレージはお使いになられていますか?
クラウドの企業内利用を考えた時に、クラウドのストレージサービスはとても魅力的です。
特に、バックアップでの利用やログファイルの保管庫として使うなど、保存できるなら保存したいファイルの退避場所としてはもっとも適しているといえると思います。
さらに特徴として
1、ストレージの容量はほぼ無制限
2、バックアップを行うツールを自作することができる
3、保存した分だけ課金されるので、小さく始められる
などが、後押しをしてくれるといえます。
しかし残念な点もあります。
現在、何も作らずに始めるのであればニフティクラウドストレージを使う方法は以下の2つしかありません。
1、コントロールパネルからのエクスプローラー経由
2、SDKを利用してのコマンド利用
です。
最大の弱点は、APIが用意されているものの便利なツールが無いため、敷居がとても高いと言わざるを得ません。
しかし、ニフティクラウドストレージには大きな望みとして「AmazonS3互換」というキーワードがあります。
つまり、AmazonS3向けのフリーソフトが使えるかもしれないわけです。
ということで、最近Windows8をお試し中な私がフリーソフト「CloudBerry」を使ってニフティクラウドストレージをお手軽に使う方法をお届けいたします。
続きを読むスタンダードイメージ「SQLServer2008」 「CentOS6.2」、パブリックイメージ「Ubuntu11.10」をリリースしました!
はじめまして、ニフティクラウドのインフラを担当している久江(キュウエ)です。2012年4月2日、ニフティクラウドで以下のOSが選択できるようになりました。ニフティクラウドで利用するポイントについてご紹介します。
スタンダードイメージ
- Microsoft SQLServer 2008 R2(64bit)
- CentOS 6.2 64bit Plain
パブリックイメージ
- Ubuntu 11.10 64bit
