それでは後編をお届けします。
なお、契約後からサーバを立ち上げるまでの前編はこちらです。
前編ではサーバを使える状態にするまでの流れをご紹介致しました。
後編では、サーバのセットアップを実施し、Ruby on Rails3の開発で利用できるサーバの構築を目指します。
こんにちは、ドリーム・アーツの石田です。弊社ではニフティクラウドを使って小売業向けの多店舗コミュニケーションを支援する「Shopらん」をSaaSとして提供しています。 今回は、ニフティクラウドで企業としてSaaSを運用するときに、きっと大問題となるサーバーのメンテナンス時の認証について弊社のケースに書いてみます。
ニフティクラウドでCentOSなどLinuxのサーバーを利用しているとき、通常は電子証明書の秘密鍵をつかってsshでログインしてメンテナンスすることになります。
電子証明書なので一見セキュアに見えますが、この方法では以下のようにいろいろ問題があり、商用サービスを運用する基盤にするにはセキュリティ的に脆弱であるといえます。
さて、弊社ではこれらの課題を以下のように解決しています。
続きを読む本日、ニフティクラウド API のアップデートを行い、以下の機能が利用できるようになりました。
SOAP API と合わせて REST API も利用できるようになりました。
今後の機能バージョンアップは SOAP/REST ともに対応していく予定です。
REST API を使用した Java 用のライブラリを提供いたします。
Eclipse 等、お使いの IDE からニフティクラウドのプログラムが可能になります!
SDK for Java をラッピングしたシェル(Linux 用)、バッチ(Windows用)を提供いたします。
コマンドラインからニフティクラウドの操作が可能となり、コーディングの知識が無くてもリソースの自動運用が実現できます!
サーバーのコピー、イメージ化、ロードバランサーの操作に対応しました。
SOAP/REST/SDK/CLI のすべてで利用可能です。
今回は、この中から CLI の利用方法について具体的にご紹介したいとおもいます。
CLI の詳しい使い方は以下から。
>>>>>> こちらはゲストによる寄稿記事になります
こんにちわ。ニフティのイカイといいます。
この度、ニフティクラウドのブログを書かせて頂くことになりました。
拙い記事で恐縮ですがよろしくお願いいたします!
今回はニフティクラウドのログインからサーバー作成を完了するところまでをご紹介させて頂きます。
3月11日(金)に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」に伴い、ニフティでは、被災された方に向けて有益な情報発信を行っている企業、自治体、大学を対象に、『ニフティクラウド』又は、簡単にホームページ・メールを開始できる『ニフティクラウドベーシックホスティング』を情報発信用の基盤サービスとして無償で提供しています。
詳細は、下記の通りです。
http://cloud.nifty.com/cs/catalog/cloud_news/catalog_110314000154_1.htm
安否確認情報、交通情報、鉄道の運行状況など、必要な情報を迅速に届けるためのインフラ基盤として、被災地の一日も早い復旧・復興に尽力していきます。